日革研究所 ダニ捕りロボ・ダニ捕りマット 販売サイト

ダニ捕りロボとは?product introduce

ダニ捕りロボ

ぞろぞろ集まる誘引力

マット内部にダニが好む誘引剤が設置され、屋内ダニ(チリダニ・ツメダニ等)がマットに誘引され、 誘引剤中のの吸湿性セラミックがダニの口・気門・体表等に付着し脱水状態にし、乾燥させる仕組みです。 その結果、ダニの死骸・糞が内部に閉じ込められ、アレルゲンとして空気中に拡散する事を防ぎます。

ダニ捕獲の仕組み

ダニ捕獲の仕組み

誘引剤でミイラ化するダニ

ダニ捕りロボの誘引剤は人やペットには無害ですが、ダニには脅威の威力を発揮します。
ダニは誘引剤に含まれる吸湿セラミックによってミイラ化してしまいます。

増殖抑制率100%

増殖抑制率とは?

防ダニ加工製品においてはインテリアファブリックス性能評価協議会が定める防ダニ試験が基準であると言われています。
同協議会は(株)ビアブルを含めて全国に12ヶ所の検査機関を認定検査機関としています。
また平成19年2月20日には、同協議会が定める防ダニ試験が正式にJIS化されております。全てその協会が定めたJISに準拠した方法で行っております。
今回、JISの1920の増殖抑制試験に準じた方法で、繰り返し3回の試験を行いました。

試験結果

ダニの数のグラフ

試験開始時に、製品と、綿の布(JISで定められた比較検体)に70匹のダニを散布いたしました。 翌週、4週、6週、8週って経過後のダニの数を数えます。それらを3回繰り返し、平均を出します。
製品は、4週目で平均8.7匹、6週後は0匹となりました。

それに対して、綿の布の上に散布したダニは4週後で平均2357.7匹、6週後で平均7865.3匹となりました。
増殖抑制率の式を用いて算出しますと、ダニ捕りロボの増殖抑制率は数字上では100%となります。 3回の試験ともに、100%となりました

無害だから安心

ダニ捕りマットの誘引剤には、食品粉末・ビール酵母・食品添加物で調合した誘引剤を使用しております。
化学性殺虫剤、殺虫成分は一切使用しておりません。小さなお子様や、ペットがいるご家庭でも安心してご使用いただけます。

国内外の試験機関により高い安全性が照明されています

試験内容及び検査期間 試験結果 検査No.
ラットを用いた急性経口毒性試験※1 LD50-5000mg/kg以上 検査No.14066020001-01号
クローズド・パッチテストによるヒト皮膚一次刺激性試験※2 無刺激性 検査No.第02-Ⅻ-1004号
変異原性試験 Ames試験※3 特に問題なし 第1538-002号